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私たちにとって図面が一番の営業ツール。

日本中の建物に電気を通してきました。

MESSAGE
代表メッセージ

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技術者が幸せになる会社を作りたい。
はじめまして。
株式会社ヴィーファイブ 代表取締役社長 岩森貴広です。
私の写真は、ちょっと恥ずかしいので自慢の社員たちの写真を拝借します(笑)

37歳でこの会社を立ち上げました。
社名にはそれほど深い意味やこだわりはないのですが、一番は前向きな言葉にしたかった。
電気設計や積算業務を行う技術者に夢と希望を持ってほしかったのです。
そのように考えた理由は私がこの業界へ入った頃までさかのぼります。
当時の電気設計士は徹夜が当たり前で自分の机でタバコを吸いながら仕事をし、正当な評価を得ないまま給料を手にする。
会社というよりも個人事業主の集まりのようで、組織として体をなしている会社は数えるほどもなかったと思います。
そんな業界に若い人は未来を感じられると思えなかったので、仕事に集中できる環境の整備や正当な評価が得られる会社を作りたかったのです。
当社には営業部が存在しません。なぜなら納品物が雄弁に語るから。
指定された納期を守り、高いクオリティの設計図や積算こそが最強の営業マンであり営業トーク。
これ以上のものはありません。

今後も社名の由来であるVigor(活力)・Vitality(活気)・Victory(勝利)・Vista(先見性)・Vision(目標)、5つの『Vi』を大切にし、技術を磨いていきます。
ぜひ仲間になりましょう。
代表取締役社長 岩森 貴広

INTERVIEW
先輩インタビュー

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中瀬順也
設計部
高校卒業後は建築系の専門学校へ進学。 就職活動の時に現場仕事よりも設計に興味関心が移り、こちらに新卒で入社をします。 それからずっと電気設計一筋で今日まで本当に様々な電気設計に携わりました。 商業施設やオフィスビル、ショッピングモールや病院、変わった案件では交番の電気設計もあります。 案件の60~70%はサブコンかスーパーゼネコンから直でご発注をいただき、社内で全て行う時もあれば納期や受注金額、設計の難易度など総合的に判断をして外部パートナーさんへ一部依頼しています。 私に限らずあらゆる設計業務に携わっている方なら一度はあると思うのですが、完成したものを見に行くのは好きですね。 「図面ではこうだったけど現場でこう処理したのか。なるほどなー」と関心する時もあれば、「あれ!?」という意外な発見もあるので、この仕事は何年やっても飽きません。
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原口貴浩
積算部
私は25歳の時に中途で入社をしました。 積算業務を一言で表現するなら、「忍耐」や「集中」でしょうか。 設計部が書き起こした設計図をもとにケーブルやスイッチ、コンセント、電球などありとあらゆる部材の個数や大きさ、長さを正確に拾い上げて単価を算出。 一案件につき設計図は何十枚・何百枚もあり、工事は予算が決まっているので小さなミスも許されません。 そのためとても集中力を必要とします。 もちろん昔と比べて随分システム化が進み作業効率は上がりました。 しかし最後は人の目によるチェックが欠かせないのです。 私も中瀬さんと同様に完成した建物を訪れるのが好きですね。 特に苦労して一つひとつ部材を拾い上げた案件の建物ではなおさらです。 頭上の照明を見ながらいろいろな思いがこみ上げてくることもありました。 カタチに残る仕事はいいものです。

ABOUT US
会社について

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適度に集中とコミュニケーションが取りやすい新オフィス。
2019年末に現在のオフィスへと移転しました。 移転前と比べて一人あたりの机まわりが格段に広くなったと評判。 また設計・積算業務は非常に集中力を要するためパーテーションで区切られているのですが、隣の顔が見えなくなるほど高くなく、かといって集中力が途切れるほど低すぎない絶妙な高さで区切られているという声をいただいています。 全従業員はひとつのフロアで仕事をしてるのでちょっとした相談事があれば、すぐに声をかけに行くことができる距離。 社内での一体感やコミュニケーションを大切にして多くの仕事に取り組んでもらえたらと思います。
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設計・積算として早く成長できる秘訣は案件にあり!
ヴィーファイブが手掛ける電気設計の案件は一切地域を問いません。 具体的な名称はお客様との契約上、ここに出せませんが、例えば都心の有名な海外ブランドやセレクトショップが数多く入る某ビルを始めとし、北は北海道から南は九州・沖縄まで日本全国津々浦々。 これほど広域の電気設計を手掛けている会社は他にありません。 また実績と対応力を買われて、他社で進行していたけど対応できなかった案件をヴィーファイブが引き継ぐケースも多いです。 まさに私たちは電気設計と積算における駆け込み寺的な存在。 このような環境下で仕事をするので、同じ時間でも密度が違います。
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まずは声を聞いてみる。現場の要望に耳を傾けて。
広いデスク周りとちょうどいい高さのパーテーションという仕事環境は同業からも羨ましがられます。 でも一番は、社歴を問わずに自由に発言ができる風通しの良さではないでしょうか。 先日も積算部の社員から、家庭の事情で自宅で仕事ができないかという相談がありました。 そこで人事を含め経営陣で検討を重ねた結果、ノートPCを貸与することに決定。 このような事例は枚挙にいとまがありません。 もちろん社員の希望を全て叶えるわけではありませんが、頭ごなしに「前例がない」と突っぱねることはしません。 まずは声を聞いてから検討をする。 そんな社風にあなたもふれてみませんか。

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